霊山 御岳山

東京都青梅市にある標高929mの山「御岳山」。古くから山岳信仰の対象となっており、
山頂には「武蔵御嶽神社」がある。
東京都青梅市にありながら、多くの自然が残っており、季節を彩る山野草や、多くの野鳥やムササビなどの小動物も見られる。
また、ケーブル駅を降りてからの御岳山へ通じる道の途中にある「神代欅」、そこから「七代の滝」「綾広の滝」「天狗岩」「天狗の腰掛杉」などをめぐる約2時間半のトレッキングコース「ロックガーデン」もあり、手軽に御岳山を散策できる。
日帰りの登山客や、山野草目的の観光客まで多くの人々が賑わう、東京都心からPASMOやSuicaだけで来ることができる東京の自然「御岳山」へ是非お気軽にお越し下さい。

※下記のマップの太文字をクリック!写真が表示されます。

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御岳山観光協会 :御岳山観光協会。各種イベント情報等が更新されています。

青梅市観光協会 :御岳山以外の青梅市の観光情報ならこちらから。

御嶽登山鉄道   :御岳山へ行く唯一の交通機関。時刻表はこちらから。

御岳山商店組合 :武蔵御嶽神社の参道に立ち並ぶレトロな雰囲気の商店組合のページ

武蔵御嶽神社   :武蔵御嶽神社の由来ともなった、日本武尊の着ていた鎧を収めたと言われる神社。国宝「赤糸威大鎧」などが奉納されています。

ロックガーデン~マイナスイオンと緑に囲まれて~

御岳山に来る多くの方が散策されるトレッキングコース「ロックガーデン」は、
天狗岩や 綾広の滝、岩が苔むしたひんやりとした癒しの空間のロックガーデンをめぐる約2時間 のコースと、七代の滝をまわる約2時間半のコースが有ります。

どちらも整備されたコースを歩きますが、途中には急な階段や、
滑りやすい箇所もご ざいますので、必ず履物は運動靴をご用意ください。

見渡すかぎり緑に囲まれたマイナスイオンあふれる
癒しの空間をお楽しみください。


その他見所

滝本駅(御岳山麓側)

御岳山始まりの駅

御岳山の登山始まりの駅です。こちらの駅の横から登山道も始まります。また、御岳山は居住者以外に山頂に車を乗り入れる事ができませんので、お車でお越しの方はこちらで駐車していただく事になります(基本駐車料金:1000円)。またカーナビなどで来られる際には必ずこちらの駅を目的地に設定してください。
※能保利を目的地にされますと、駅まで案内をせずに登山道を案内する場合がございます。


御嶽山駅(山頂側)

御岳山頂の駅

ここをくぐり抜けたら霊山御岳山へ到着です。
また、駅前にはお土産屋さんや、無料休憩室、自動販売機などがあります。東京方面を見渡せる広場があり、双眼鏡(有料)なども置いてあります。
ベンチも有りますので、御岳山を散策した後で、ケーブルカーを待つ間にこちらでゆっくりされる方が多くいらっしゃいます。


レンゲショウマ群生地

夏の山野草-レンゲショウマ-

御岳山の駅を降りて広場からリフトに乗って展望台までのぼるとそこにはレンゲショウマの群生地が広がります。
7月下旬から9月上旬の短い季節ですが、約5万株の花が咲き誇る関東髄一の群生地となっています。
季節には多くの観光客がレンゲショウマを目的に訪れ、またフォトコンテストも開かれていますので、写真を撮りに来られる方も多くおられます。


神代欅(じんだいけやき)

推定樹齢1000年のケヤキ

国指定天然記念物になっている樹齢約1000年のケヤキ。
その大きく壮厳な神木は、御嶽神社へ向かう参道の傍らに、参拝者を見守るようにそびえ立っています。
その大きさや、雰囲気に思わず拝んでしまうほどのケヤキです。
1000年ものあいだ、武蔵御嶽神社の参拝者を見守ってきたのでしょう。


武蔵御嶽神社

山頂に建つ信仰の中心

紀元前の創建とされる、関東随一の霊場。
古来、日本武尊が国家鎮護の為に、着用していた鎧をこの地におさめたと言われています。その後関東の多くの支配者や武士の信仰を集め、大鎧や太刀、刀、具足などの武具が多く奉納されました。
多くの武具は宝物殿に収められ、今は展示しており気軽に見ることができます。